看護職員からのメッセージ

診療・各部門

新人看護師

2025年度入職の新人看護師に聞きました

当院に入職した理由や動機を教えてください

  • 地域の方に寄り添った看護を提供していることや教育プログラムが充実しており自分のペースで学び成長できるという部分に魅力を感じた
  • 学習できる環境が整っている。研修も充実している自分の働きたい科があった
  • 山梨病院の看護部の看護理念にある「心の配慮に努める」の言葉に共感し、患者様の置かれている状況や気持ちを理解し、心から寄り添える看護師になりたいと考え入職を決めた
  • 地域に根付いた医療に興味があり、調べているときに山梨病院をみつけ興味をもち、この病院であれば目指す看護師像に近づけると思い入職した

ラダーⅠの新人看護職員研修が実施されていますが、研修の感想を教えてください

  • いろいろなシミュレータを使用して研修し、イメージもしやすくわかりやすい
  • e-ラーニングがあり、様々な看護技術の動画を視聴し、そのあとに実際に演習を行っている。説明もスライドを用いながら行ってくれるのでとてもわかりやすい
  • 研修で同期と会え、同期と協力して研修が受けられるため、リラックスして学べ、充実している
  • 丁寧な研修のため、自分の成長につながっている
  • グループワークで話し合い、実際に演習をすることで知識や手技が身につきやすい
  • 先輩看護師や業者の方を招いて指導してくれる。

配属された病棟の印象を教えてください

  • 消化器、乳腺の病棟に配属となった。コミュニケーションやカンファレンスが活発に行われている。先輩方から気さくに話しかけてくれるので不安なことやわからないことが安心して相談できる
  • 患者さんが住み慣れた地域で安心して暮らせるように病棟一丸となって患者様を支援している
  • 皆さんあたたかい。学ぶ環境が整っている
  • 急性期病棟であり、バタバタしていることが多いが、みんなの笑顔も多い
  • 先輩たちから気軽に話しかけてくれる
  • 検査や手術などが多い

初めての夜勤の感想を教えてください

  • 緊張やいろいろな不安はあったが、アッという間だった
  • 初めての段階では、患者さんを受持たない。夜間は患者様が急変することもあるため、眠いと感じなかったが、朝方は急に眠さがきた。夜勤要員+1で指導者がつくので安心です
  • とても眠かったけれど、人数が少ない分、協力する必要と責任を感じた
  • 日勤と違って人が少ないため、優先順位を考えて患者さんのケアや状態観察を行うためとても緊張した
  • 長く感じることや眠くなる時があったが、患者様の睡眠中の安全を守ることを考えると巡回中やケア、バイタルサイン測定など緊張感を強く感じることもある

 

看護を学ぶ学生さんたちに一言メッセージをお願いします

  • いろいろ大変なことがあると思うが、お互いがんばりましょう!
  • 受験勉強、臨地実習など大変だと思いますが、自分の目指す看護ができるよう頑張ってください。応援しています!
  • とても大変な時期で「もうやめたい」と思うこともあると思いますが、未来の自分のため頑張ってください
  • うまくいかないことや自分の思いが伝えきれないことがあると思いますが、一人で悩まず相談して自分の視野を広げていくと良い

中堅看護師

5年目
【現在の仕事内容や部署での役割を教えてください】
 基本的な看護業務に加え、新人看護師や既卒で新しく入ってきた看護師のフォロー、リーダー業務を行っています。
 患者様の全体像を把握し、病棟の看護師はもちろん、多職種と連携しながらより良い看護を提供することが役割を担っています。

【やりがいを感じるときはどんな時ですか】
 患者さまやご家族から感謝の言葉を頂いたときや、できなかったことができるようになったときはとても嬉しく、やりがいを感じます。

【今まで仕事をしてきて特に印象に残っているエピソードや苦労したことを教えてください】
 一番苦労した時は、看護師1年目の時です。病棟にも慣れておらず、右も左もわからないような状態でとても苦労しました。先輩に指導して頂き、半年~1年くらいで病棟に慣れ、仕事も自分のペースでできるようになってきました。

【山梨病院で働く魅力は何ですか】
 自部署は20~30代前半のスタッフが多く、協力しながら仕事ができています。仲が良く新しく入った方も自然となじめる働きやすい職場だと思います。

5年目
【現在の仕事内容や部署での役割を教えてください】
 消化器病棟に勤務しています。
 メンターとして1年目の看護師の不安や悩みを聞き、一緒にどうすればよいか解決策を考える等を行っています。メンターとして頼られる場面が増えてきました。

【やりがいを感じるときはどんな時ですか】
 患者様が治療やケアにより状態が良くなり退院される姿をみると嬉しく思います。また、感謝の言葉を伝えられると頑張ろうと思うことができます。

【今まで仕事をしてきて特に印象に残っているエピソードや苦労したことを教えてください】
 外科の患者様を担当した際、退院支援として、本人がどのように過ごしたいか、そのためには今後どんなサービスが必要か、本人の思いを伺い、多職種との連携を図ることの難しさを感じましたが、本人が希望するかたちで退院できたことは嬉しかったです。

【山梨病院で働く魅力は何ですか】
 消化器治療に力を入れており、様々な手術や内視鏡治療の看護に関わることができ、多くの知識を学ぶことができます。またスタッフ同士の仲が良く、お互い声をかけ合いながら、チームで看護を行っているところが魅力です。

5年目
【現在の仕事内容や部署での役割を教えてください】
 整形外科をはじめとした循環器内科、呼吸器内科、脳神経内科の混合病棟で働いています。整形外科では主に手術出しと周手術期の患者の疼痛コントロール、ADLの拡大を目指して早期離床を促しています。
 また、リーダー業務を行っているため、メンバーから患者の状態報告を受け、医師へ報告し速やかに対応できるよう努めています。加えて退院調整が滞りなく進むように、多職種と情報共有し患者にとって一番良い方向になるよう考えています。

【やりがいを感じるときはどんな時ですか】
 患者が元気な姿で退院していくことが一番のやりがいです。
 病を患ってくる方が治療や私たちのケアによって症状が改善していく姿をみると、とても嬉しくなります。

【今まで仕事をしてきて特に印象に残っているエピソードや苦労したことを教えてください】
 1年目の時は、右も左もわからず、戸惑うことが多く毎日悩んでいることがありましたが、先輩方に指導して頂き、少しずつ仕事内容や観察点がわかるようになってきました。看護師は何年経っても勉強の日々だと実感しています。

【山梨病院で働く魅力は何ですか】
 地域に根差した病院であるため、地域の人々に貢献できると思います。先輩方も優しくコミュニケーションがとりやすく仕事ができると思います。

 副看護師長

小田副看護師長に聞きました
【現在の仕事内容と副看護師長としての役割を教えてください】
 副看護師長の役割は看護師長を補佐することです。
 病院や看護部の理念に基づいた病棟運営や看護スタッフの育成、看護実践の質の保証などを行う看護師長のサポートを行っています。
 中でも看護実践モデルとして日々の看護を行い、看護の質の向上に取り組んでいます。

【やりがいを感じるときはどんな時ですか】
 患者さんが元気な姿になって退院される様子を見届けられたときはやりがいを感じます。またスタッフが成長した姿を見た際もとても嬉しく、やりがいを感じます。

【部署の教育体制のアピールポイントを教えてください】
 整形外科、呼吸器内科、神経内科、循環器内科と複数の科を経験することができます。若いスタッフが多い病棟ですが、明るくコミュニケーションも良くとれています。既卒入職者も多いため指導者がOJTを行える環境を整えています。

【山梨病院で働く魅力は何ですか】
 地域医療、地域包括ケアの要として地域に根差した看護を提供できることです。予防から急性期、回復期、療養支援など幅広い看護を学び、実践していくことができます。

小澤副看護師長に聞きました
【現在の仕事内容と副看護師長としての役割を教えてください】
 私は消化器外科/内科、乳腺外科を主とする42床の5階病棟に勤務しています。主に消化器外科・乳腺外科手術前後の看護、内視鏡治療看護(ESD,EMR,EUS,ERCPなど)、薬物療法看護を日々行っています。
 副看護師長として、スタッフが働きやすい環境を整えられるよう師長の補佐を行っています。また、「がん薬物療法看護認定看護師」として薬物療法を受ける患者が安心して治療を受けられるように面談、スタッフ指導を行い、病棟と外来との切れ目のない看護が行えるよう活動しています。

【やりがいを感じるときはどんな時ですか】
 ・患者、家族に「ありがとう」と言ってもらえたとき
 ・終末期に家族が患者と過ごす機会を持つことができ、家族の後悔という思いを軽減できたと感じたとき
 ・育成を行ったスタッフが楽しそうに働いているとき

【部署の教育体制のアピールポイントを教えてください】
 現在、看護師はラダーレベルⅠ;4名、Ⅱ:7名、Ⅲ:7名、Ⅳ2名、Ⅴ3名の配置です。
既卒採用者が多くいる部署です。すべてのスタッフが病棟特有の疾患看護の看護実践が行えるように育成を考慮した担当患者や指導者の配置を行っています。

【山梨病院で働く魅力は何ですか】
 ・研修がJCHOグループ主催のものもあり、内容が充実しています。研修で全国のJCHOグループの看護師と情報交換できる機会もあります。
 ・就職後、子どもを3人出産し、産休・育休・育児時間を取得しました。育児を行いながら、認定看護師を取得することができ、プライベート、キャリアアップにも取り組みやすい職場環境です。
 ・皆さんと一緒に働けるのを楽しみに待っています。

看護職員・主な出身校

山梨県立大学、健康科学大学、帝京山梨看護専門学校、甲府看護専門学校

共立高等看護学院、富士吉田市立看護専門学校

JCHO横浜中央病院附属看護専門学校