循環器内科

○担当医
副院長 石原 司
【診療日:火曜日午前、木曜日午前、金曜日午前】
日本心血管インターベンション治療学会指導医
日本循環器学会専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医 

医 長 菅又 渉
【診療日:月曜日午前】

医 員 花輪 宏明
【診療日:水曜日午前】

非常勤 土屋 幸治
【診療日:(第1・第3)火曜日午後】
山梨県立中央病院顧問
心臓血管外科名誉専門医

非常勤 山梨大学附属病院医師
【診療日:月曜日午前、火曜日午前、水曜日午前、金曜日午前】


虚血性心疾患、心不全、心筋症、不整脈、高血圧等、循環器疾患全般を扱っております。
外来では、心エコー検査、ホルター心電図、さらに、心筋虚血・狭心症の精査として、運動負荷及び薬物負荷での心臓核医学検査を実施して、精査・治療を行っております。冠動脈CT、MRIも実施可能であり、より正確な、心筋虚血を含めた循環器疾患の精査が行える体制となっております。

平成30年度において、冠動脈CT検査は年間76件、心臓循環器系関連の核医学検査は年間80件と実施しており、心筋虚血等の循環器疾患の診断にお役立ていただけるものと思っております。
直接、または、地域医療連携室を通して、ご連絡いただければ対応していきますので、よろしくお願い申し上げます。

昨年度からは循環器内科医が1名増員となり、循環器内科常勤医3人体制で診療入院に当たっております。
増員を契機として、心臓カテーテル検査も導入再開し、冠動脈造影検査を7名に、右心カテーテル検査も導入再開し、冠動脈造影検査を7名に、右心カテーテル検査を4名に実施しております。ペースメーカーに関しても、植え込み新規症例4名、電池交換症例7名と徐々にではありますが増えてきております。

これからも、心不全症例に対する右心カテーテル検査、心筋虚血検査での左心カテーテル検査、冠動脈造影検査を進めていきながら、虚血の診断精度を上げていこうと考えております。また、洞不全症候群、房室ブロック等の徐脈性不動脈疾患におけるペースメーカー治療も対象として、検査、治療を行っていきたいと考えております。

患者様の高齢化も段々と高くなっており、慢性心不全治療、心房細動を含めた不整脈治療管理についても、患者様のADL、フレイルの状況に照らし合わせて、薬物の導入を検討し予防に努め、治療を行っていきたいと考えております。

今のところ、不安定狭心症、急性心筋梗塞等の急性間症候群でのPCI治療・経費的冠動脈血管形成術などの侵襲的な治療は、まだ対応困難な状況ではありますが、引き続き、地域医療に貢献できるよう治療を行って参ります。

今後も、地域開業医の皆様との連携をより深めて、診療を行っていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。


診療実績(平成30年度)
(1)検査    トレッドミル運動負荷試験     48件
         ホルター心電図検査        81件
         心エコー検査         1456件
         PWV・ABI検査       231件
         核医学検査    
         運動負荷心筋血流シンチ      45件
         薬物負荷心筋血流シンチ      28件
         安静時心筋血流シンチ        7件
         CT検査   
         冠動脈CT            76件
         大血管CT             7件
         心臓カテーテル検査 
         冠動脈造影検査           7件
         右心カテーテル検査         4件

(2)治療    ペースメーカー植え込み件数
         新規                4件
         電池交換              7件
         
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