大腸ポリープ・便潜血外来

○担当医
名誉院長 小澤 俊総        内科部長 末木 良太
【診療日:水曜日午前】       【診療日:金曜日午前】

大腸癌は日本人のがんの頻度では第1位、山梨県でも2017年には1,190人の大腸がんが診断されており、近年増加が著しい疾患です。2019年には当院で約130人の患者さんを診療しました。他のがんに比べて比較的若い方にもみられるため注意が必要です。早期発見には便潜血検査が有用で、がんの芽であるポリープについては、細胞ひとつを観察できるエンドサイドなどを用いて診断し、内視鏡による切除を含めた治療や経過観察を行っています。外科手術が必要なものについては身体への負担の少ない腹腔鏡手術を含め、随時外科専門医とも連携して診療しています。


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