ピロリ菌・萎縮性胃炎外来

○担当医
院長補佐 佐藤 公
【診療日:水曜日午後】

ピロリ菌は5歳以下の小児期に感染することが多く、20年以上の経過で萎縮性胃炎をきたし、胃がんの原因ともなります。より早い段階で、除菌治療を行うことで胃がんの危険性を大きく低下されることができます。萎縮性胃炎が進んだ段階では、除菌治療に加えて胃がんの早期診断のため定期的な内視鏡検査が大切です。家族内感染もみられ、お子さんへの感染防止のためにも除菌治療が勧められます。
「今を生きる私たちが、未来のあなたと家族にできること、さあ!」


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